性暴力被害者支援センターにいがた<トキほっとライン>

丸グラデ

話してみませんか?

私たちに話してみませんか?

どんなことでも。

あなたの大切なからだこころのために


「どうしよう」「どうしていいかわからない」「どこに相談していいのかわからない」そんなときにお電話ください

「性暴力被害者支援センターにいがた」は性暴力にあわれた方に寄り添って支援します。

「性暴力被害者支援センターにいがた」は新潟県から公益社団法人にいがた被害者支援センターが運営を委託されています。

女性の相談員が対応します
あなたの意思を尊重します
秘密は固く守ります
私たちはあなたのこれからを一緒に考えていきます

SEXUAL VIOLENCE

性暴力とは

性暴力とは

  • あなたが望まない性的な行為はすべて性暴力であり、あなたの人権を深く傷つける重大な犯罪です。

  • 性暴力には、レイプや強制わいせつ(未遂を含む)だけでなく、パートナーや家族など親しい関係の中で行われる、同意のない性的行為や性的虐待も含まれます。

  • また、性的な言動によって自尊心を深く傷つけられることや、立場や力関係を利用して断れない状況で行われる性的な行為も性暴力にあたります。

  • 被害者は女性に限らず、男性や子ども、高齢者など、誰もが被害にあう可能性があります。酩酊状態や意識がもうろうとした中での行為も、同意が成立していない場合は性暴力です。

性暴力を受けると

からだやこころに大きな痛手を受け、時間がたっても恐怖や不安で混乱した状態になります。

  • 怒りや悲しみ、恥や罪の意識を感じる

  • 自分が嫌になる

  • 何も感じない、何も考えられない

  • 気持ちが落ち込む

  • 記憶がなくなる

  • 被害時の情景が突然よみがえる

  • 眠れない、食べたくない

もし、被害にあったら

ひとりで抱え込むにはとても辛いことです。

あなたは決して悪くありません。できるるだけ早く、あなたが信頼できる誰かに相談しましょう。どうしていいか分からない時には、「性暴力被害者支援センターにいがた」の≪トキほっとライン≫に電話をしてください。

もし、家族や友人が被害にあったら

被害にあった方を責めたり問い詰めたりせず、まずは安心できる環境を整えてください。このホームページを見せて、「性暴力被害者支援センターにいがた(トキほっとライン)」の存在をそっと伝えてください。相談するかどうかは、本人の意思を尊重してください。ご家族やご友人が相談したい場合も、相談員にその旨を伝えてください。一緒に考えます。

性暴力に関するご相談 ハート

性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センター全国共通短縮番号 「#8891(はやくワンストップ)」は、専門の研修を受けた相談員が被害にあわれた方の意思に基づき、支援をコーデイネートします。医療機関、弁護士、カウンセラーなどの関係機関と協力し、被害にあわれた方の支援をワンストップで行います。(受付 24時間365日)

※発信場所の最寄りのワンストップ支援センターにつながります。(一部IP電話はつながりません)繋がらない場合は025-281-1020へおかけください。

相談無料で秘密は固く守られます。お気軽にご相談ください。

WHAT WE CAN DO

性暴力被害者支援センターにいがた
<トキほっとライン>にできること

  1. 電話相談

    性暴力についての相談をお受けします。あなたの気持ちに寄り添いながら、どうしたらよいのかを一緒に考えてまいります。

    秘密は固く守られます。

  2. 面接相談

    直接お話を伺い、どんな選択肢があるか一緒に考えます。

    ご希望に応じて必要な支援におつなぎします。(病院、警察、弁護士、カウンセリング等)

  3. 付添支援

    1人で不安なとき、病院、警察、弁護士等、関係機関へ私たちが付き添います。

    相談員が同席することで、安心して関係機関の支援を受けていただくことができます。

  4. 支援のコーディネート

    あなたの気持ちと選択を大切にし、無理のないペースであなたの意思を尊重した支援を行います。

一緒に考えていきたいこと

  • からだのケア(けが・性感染症・妊娠)

  • 警察への相談・届出

  • こころのケア

  • プライバシーの保護について

  • あなたのこれからのこと

PICTURE BOOK

絵本の朗読動画

おしえてくもくん_サムネイル
おしえて!くもくん
再生時間 7分19秒(26.2MB)

動画をダウンロード

にいがた被害者支援センターでは、絵本の朗読動画を作成、公開しております。


子どもたちの心と体、そしてその後の長い人生を脅かす性暴力や性虐待。性被害にあった人の1割は「小学生」で、男の子の被害も少なくありません。また、知らないうちに子ども自身が加害者になっているケースもあるのです。


性暴力の被害者にも加害者にもならないためには、幼少時からの「教育」が大切です。すべての子どもたちに、自分の大切な心と体の守り方や必要な知識を伝えたい、必要な知識を身につけてほしいという思いから、この絵本は生まれました。


絵本には「被害者」「加害者」「目撃者」が登場します。性被害を受けている/与えている認識が薄く、また周囲にSOSを出す力が弱い子どもたちとプライベートゾーンについて語り合うきっかけとして、この動画をご活用下さい。

WHAT IF

もしもの時の大事なお話 ~性暴力被害にあったら~

性暴力被害にあった際の心身の反応や相談方法、支援の流れをやさしく解説する10代向けの啓発動画です。保護者の方もご覧ください。(冊子『もしもの時の大事なお話』もあります。事務局にお問い合わせください。)


再生時間 20分42秒


※Youtubeアプリで再生するとご覧になりたいチャプターから視聴できます。

相談無料で秘密は固く守られます。
お気軽にご相談ください

性暴力に関するご相談 ハート

専門的な研修を受けた相談員が被害にあわれた方に寄り添い、その意思を尊重して医療機関、弁護士、カウンセラーなどの関係機関と協力し、ワンストップで支援を提供します。